仙上算命学

〜運命を算出する算命学〜

算命学とは?

「算命学」のルーツは四千年前に確立された「陰陽学」や「五行説」がベースになっています。
老子を祖とする“道教”の中の“神仙思想”が土台となって形成されたものです。


「帝王学」とも呼ばれることから、政治・軍略の戦術として活用されてきました。


人は皆自然の一部で、それぞれの役目を持って生まれてきます。この世に生をうけるというのは偶然ではなく必然。自分を知ること、つまり「宿命」を知ることはそれだけで生きやすい道が開けていくということなのです。

2021年新シリーズ   宿命のいろいろ

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2021.10.05 更新

宿命,

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今年はどんな年 2021年辛丑(しんきんのうし)年 

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「知る」ということ

「真実を知ることが悟りを開くことになる」というのが算命学の考え方です。真実を知ることによって「人間の格・魂の格」が上がるということです。

「知る」ということは、どういうことなのか・・・?

運勢の仕組み

一人の人間に与えられている運勢の総量は決まっています。ただし皆同じではありません。人によって違いはあります。

なぜ総量が決まっているのでしょうか・・・?

それは地球の大きさは変わることなく有限だからです。そして全て地球の中で起こっていることなので、総量も決まってしまうのです。

「人間は自然の一部」が算命学の考え方です。

自然現象と色

この地球には「時間」が存在します。約一年という時間の中で「春・夏・秋・冬」という季節を作り出します。

そしてそれぞれの季節も、時間の経過とともに日々違う顔を作り出します。

一つの季節の中にも「始まり」「中心」「終わり」があり、これを基にしてできたのが「十二支」です。そして更に細かな変化を基に分けたものが「二十四節気七十二候」となります。

自然現象と色,

十二支と色

それぞれの季節を色で表わすということは、十二支も色で表わすことができます。

ラッキーカラーの考え方

巷では「ラッキーカラー」とか「ラッキーアイテム」などの言葉が独り歩きをしているようですが・・・。その人に似合う色・・・? それとも魔除けにでもなる色のことでしょうか・・・?

五行配置と宿命

五行の基本は「木・火・土・金・水」です。そして有形・無形に関係なく、万物は五行で成り立っているという考え方があります。

五方向・五星・五時・五常・五徳・五色・五官・五感・五味・五臓・五合・五気・五労・五本能・五欲・・・等々・・・。それぞれ「木・火・土・金・水」に配置されています。

適職を考える

適職, 算命学,

仕事とは

「仕事とは、自分で作り出すものであって、選ぶものではない」というのが算命学の考え方です。算命学は自力運的な考え方が主流です。

適職とは

適職とは「人生の突破口」あるいは「未来への突破口」となるものです。社会に出て適職を得ることは、運を掴むためのスタートラインに立つことになります。

算命学, 鑑定,
個人鑑定,
相性鑑定,

恋愛や相性は勿論のこと、結婚、離婚、不倫問題、将来の展望。上司や部下との関係、親兄弟との関係など。人間関係、仕事関係全般。転職、適職、才能、将来の運勢や経済的な問題、金銭運の時期、お金は掴めるのか、将来の見通しなど。健康的な問題、相続の問題など、どんな問題でも総合的に鑑定。

新しい出会いはあるのか、その時期は?恋愛に発展していく出会いなのか、運命的出会いなのか?相性はどうなのか、性格はどんな人なのか?二人にとって長所と欠点。将来は、結婚に進んでいかれるのか。など、恋愛に関するあらゆる鑑定を算命学を使って鑑定致します。

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仙上 真也(Senjo Maya)

花園大学史学科仏教史学専攻。民間のシンクタンクで研究員として勤務をしていた頃に算命学と出合う。
中国占星術学校朱学院で算命学の基礎から学び、5年で『歳位』を取得。鑑定歴は十数年。他執筆もあり。